2007年05月21日

<プレスリリース>エンターブレイン、「ファミ通ゲーム白書2007」を発刊

エンターブレイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浜村弘一)は、『ファミ通ゲーム白書2007』(30,000円〔本体28,571円+税〕)を5月17日に発刊いたしました。本書は、ゲームメーカーや開発スタジオ、流通、金融アナリストなど、ゲーム産業に携わる企業および、ゲーム業界に関心を持つすべての人を対象に毎年発刊しているものです。

 2006年に過去最大規模となったゲーム市場ですが、その実態は、PS3やWiiなど次世代ゲーム機の登場、従来の据え置き型ゲーム機から携帯ゲーム機への移行、オンラインゲームや携帯電話ゲームなどへの市場拡散、ゲームビジネスの変容など様々な要素が絡み合い、まさにいま、変革の時期を迎えています。本書ではそれらのゲーム市場全体について、豊富な最新データをもとに、詳細な分析を行なっています。

 海外市場については、韓国や中国を始め欧米の動向など29か国のデータを網羅しています。また、ゲームユーザー1万人を対象とした大規模アンケートにより、ハード・ソフトのユーザー属性を多角的に調査・分析したほか、注目の新分野である海外携帯ゲーム市場やゲーム内広告も取り上げています。さらに、経済アナリストの森永卓郎氏や慶応大学教授の村井純氏など9名の有識者による論説も収録し、読み物としても充実した1冊となっています。巻末には2007年3月までの市場データを速報として掲載しています。

 本書の基本となるデータは、「週刊ファミ通」のゲームランキング集計にご協力いただいている流通・小売店3500店からのデータをもとに集計し、ファミ通マーケティングデータとして業界標準の評価をいただいております。また、海外市場データについては、海外調査会社9社との提携により、広範囲かつ多角的な資料を掲載しています。

 今後もエンターブレインは、ゲーム業界におけるマーケティング戦略を重視し、国内外ゲーム市場の最新かつ詳細な情報提供サービスを行なってまいります。    (引用 YAHOOニュース



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posted by sukima at 09:58| Wiiニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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