2007年05月22日

ビデオゲーム市場に特化した予想市場「simExchange」

ビデオゲーム市場の売り上げに関する権威として認知されている米市場調査会社NPD Groupは米国時間5月17日、同業界に関するアセスメントを発表し、その中で4月の家庭用ゲーム機の売り上げに関するレポートを発表した。しかし、Brian Shiau氏は先週、NPDの発表に先駆け、同社のレポート内容を予想するメールを送っていた。

 結果的にShiau氏の予想は完全に的中したわけではなかった。任天堂の「ニンテンドーDS」と「Wii」、ソニーの「PLAYSTATION 3(PS3)」と「PlayStation Portable(PSP)」、Microsoftの「Xbox 360」の売り上げに関する同氏の予想と実際の結果との乖離(かいり)率は平均で15%だった。しかし、同氏の予想は、証券大手Wedbush Morganのアナリスト、Michael Pachter氏の予想と比べても遜色なかった。Pachter氏は、引用されることが最も多い業界アナリストの1人だ。Pachter氏の予想と上記ゲーム機の実際の売り上げとの乖離率はおよそ10.6%だった。

 しかも、1カ月前の時点では、Shiau氏の予想がPachter氏の予想に勝っていた。Shiau氏の予想と実際の結果との乖離率はおよそ15.8%だったのに対し、Pachter氏の予想の乖離率は34.9%もあった。

 実は、Shiau氏の予想は同氏自身の予想ではなく、 simExchange と呼ばれる予想市場に登録する4000人以上の会員の予想だ。Shiau氏は2006年11月に開設した同市場は、ビデオゲーム業界に特化した世界初の予想市場と見られる。    (引用 YAHOOニュース



それだけ今のビデオゲーム業界はすごい展開になっているんだね!!
posted by sukima at 10:10| Wiiニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。