2007年06月22日

任天堂、フィルムコンテストを開催--最優秀賞はWiiをテーマにした作品

任天堂が開催したショートフィルムコンテスト「 Nintendo Short Cuts Showcase 」で最優秀賞を受賞しようと思っていたならば、米国時間6月19日は多くの人にとって期待はずれな1日になったことだろう。Jack Paccione氏を除いては。

 今回が初めてのフィルムコンテストであるNintendo Short Cuts Showcaseで、最優秀賞を獲得したPaccione氏の動画「Good vs. Wiivil」は、任天堂の人気ゲーム機「Wii」の機能をテーマにした善人と悪人が繰り広げる戦いを描いたものだ。ノミネートされたそのほか9つの作品をおさえての受賞となった。

 このコンテストには200以上の応募があった。これら作品の1つ1つが任天堂と同社の製品を称賛しているものと考えれば、任天堂は、この結果に満足しているのは明らかだ。

 Nintendo of Americaでプレジデントを務めるReggie Fils-Aime氏はCNET News.comの取材に対し、「われわれのイノベーションと創造性に勢いをつけるものだ。このすべてでブランドと結びついている。実際に10のショートフィルムは、その多くを任天堂の豊かな伝統を描写することに費やしている」と語った。

 最優秀賞を獲得したPaccione氏は、将来のフィルムプロジェクト資金として賞金1万ドル、それに任天堂のゲーム機とゲームソフトを授与された。    (引用 YAHOOニュース

posted by sukima at 10:19| Wiiニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。